成分辞典– category –
化粧品・シャンプー・日用品の成分をひとつずつ解説する成分辞典です。
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ポリクオタニウム-10とは?指通りの秘密
ノンシリコンシャンプーなのに指通りがなめらか——その立役者がポリクオタニウム-10。セルロース由来のコンディショニング成分の仕組み、CIRの安全性評価、注意点までを中立に解説します。 -
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リモネンとは?柑橘の香り成分と表示義務
オレンジやレモンのさわやかな香りのもと「リモネン」。EUではアレルゲンとして表示義務がある香料成分で、酸化により感作性が生じるとされます。日本の表示ルールとの違い、香料アレルギーの方の確認ポイントを解説。 -
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パンテノールとは?肌と髪への働きを解説
プロビタミンB5ことパンテノールを解説。角層をうるおし肌や髪を整える定番保湿成分で、CIRが安全と評価しているとされます。パントテン酸との違い、ヘアケアでの役割、まれに合わない人がいる点まで中立に整理します。 -
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コカミドDEAは危険?IARC分類を解説
シャンプーの泡立ちを支えるコカミドDEA。IARCのグループ2B分類という公的情報がある一方、CIRは洗い流し製品で条件付き安全と評価。2Bの正しい読み方を含め、恐怖を煽らず冷静に解説します。 -
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グリチルリチン酸2Kとは?効果と安全性
甘草由来の抗炎症成分グリチルリチン酸2Kを解説。日本では医薬部外品の有効成分として肌あれ・ニキビ予防の効能が承認され、長い使用実績を持つ定番成分です。ステロイドとの違いや注意したいポイントも整理します。 -
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オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは危険?
硫酸フリーシャンプーの定番洗浄成分、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naを解説。CIRは洗い流す製品で安全と評価する一方、洗浄力はラウレス硫酸Naに近い強さとされ、乾燥肌・敏感肌は注意。フリー表示の誤解も整理します。 -
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メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは危険?
世界で最も使われる紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシル。日本では上限20%で認可される一方、まれな刺激報告やサンゴ礁をめぐる環境議論も。公的情報をもとに冷静に解説します。 -
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メントールは肌に悪い?清涼感の正体
スースーの正体メントールを解説。冷感センサーTRPM8を刺激して「冷たく感じさせる」だけで温度は下がらないとされる仕組み、長い使用実績、敏感肌や傷のある部位では刺激になり得る注意点まで中立にまとめます。 -
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酸化亜鉛とは?日焼け止めの定番成分を解説
酸化亜鉛は紫外線を反射・散乱させる「紫外線散乱剤」の定番成分。ノンケミカル日焼け止めの主役です。公的な評価、収れん作用、注意したい人、ナノ粒子の話まで、公的データをもとに中立に解説します。 -
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酸化チタンは危険?ナノ粒子の話も解説
日焼け止めの紫外線散乱剤・酸化チタンを解説。塗布では健康な皮膚をほとんど透過しないとされる一方、EUはスプレー等の吸入経路に注意を示しています。食品添加物E171の禁止との違い、ナノ粒子の議論も中立に整理。