新着記事
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成分辞典
アスコルビルグルコシドとは?安定型ビタミンC誘導体
アスコルビルグルコシドはビタミンCにブドウ糖を結合させた安定型ビタミンC誘導体。医薬部外品の美白有効成分として承認されています。承認された効能の範囲、化粧品との違い、注意したい人を整理します。 -
成分辞典
デヒドロ酢酸Naとは?旧表示指定成分の防腐剤
デヒドロ酢酸Naは化粧品やシャンプーに使われる防腐剤で、旧表示指定成分のひとつ。日本の化粧品基準では配合上限が定められています。役割・公的な基準・注意したい人を中立的に整理します。 -
豆知識
シャンプーは何プッシュ?髪の長さ別の目安
シャンプーの適量は何プッシュ?ショート・ミディアム・ロング別の一般的な目安と、多すぎるとすすぎ残し・少なすぎると摩擦という考え方、泡立ててから乗せるコツ、すすぎは洗う時間の2倍という通説をまとめました。 -
成分辞典
ソルビン酸Kとは?旧表示指定成分の注意点
ソルビン酸Kは食品保存料としても広く使われる防腐剤ですが、化粧品では旧表示指定成分(ソルビン酸及びその塩類)に該当します。CIRの安全評価、まれに報告される刺激、パラベン代替としての位置づけを中立に解説します。 -
成分辞典
エチルヘキシルグリセリンとは?防腐補助の実像
エチルヘキシルグリセリンは「パラベンフリー」製品の定番となった防腐補助・保湿成分です。単独では防腐剤ではない仕組み、公的評価、まれに報告される接触皮膚炎の注意点を、公的データをもとに中立に解説します。 -
成分コラム
「旧表示指定成分」とは?意味と正しい位置づけ
1980年から2001年まで続いた表示指定成分制度(102成分+香料)の歴史と、全成分表示制度への移行を解説。「旧指定成分=危険」ではなく「アレルギー等の注意情報がある成分の一覧」という位置づけと、ウラミルの「要確認」判定との関係を整理します。 -
成分辞典
クエン酸とは?pH調整の役割と注意したい濃度
クエン酸は柑橘類にも含まれる有機酸で、化粧品ではpH調整剤やキレート剤として使われます。リンスがアルカリを中和する仕組み、公的評価、高濃度で刺激になる場合の注意点まで中立に解説します。 -
成分辞典
キサンタンガムとは?とろみ成分の正体と安全性
キサンタンガムは微生物発酵で作られる天然由来の増粘剤で、化粧水や美容液のとろみ、食品のドレッシングやとろみ剤にも使われています。公的評価、注意したい点、「発酵由来」の意味まで中立に解説します。 -
豆知識
エアコンで肌が乾く?湿度の目安と加湿器の注意点
冷房・暖房で室内湿度が下がるとされる仕組みと、一般的な目安である湿度40〜60%の話、加湿器の手入れ不足による雑菌リスク、加湿器がなくてもできる濡れタオルなどの工夫を豆知識としてまとめました。 -
成分辞典
ポリソルベート80とは?乳化剤の働きと安全性
ポリソルベート80は水と油を混ぜる乳化・可溶化剤で、化粧品だけでなく食品添加物やワクチンの添加剤としても使われています。公的な評価、注意したい人、よくある誤解を公的データに基づいて中立に解説します。